【本気で頭皮ケア】シャンプーの種類はどれがイチバン?

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これまでシャンプーを選ぶ際にどういった基準で選んできましたか?
もし、『値段が安い』とか『CMで見たから』などで選んできたのであれば、
シャンプーの種類なんて気にしたことがないですよね。
実際、私もシャンプーのことについて勉強するまではそうでした。

 

ここでは、本気で頭皮ケアするならどのシャンプーの種類を選べばいいのか?
分かりやすく表で解説しているので、ぜひぜひ参考にしてください!

 

種類 メリット デメリット

硫酸系
※硫酸と付く成分

俗にいう泡立ちが良いシャンプー。とにかく洗浄力が強いので『洗った!』という感じがする。あと、価格が安い。 洗浄力が強すぎるため頭皮に負担がかかりやすく、髪や頭皮の乾燥を招いたりすることでトラブルを起こしやすい。

スルホン酸系
※スルホン酸と付く成分

硫酸系と同じく泡立ちがよくて洗った感じがする。そして、価格も安い。 硫酸系よりは洗浄力が強くないが、やはり頭皮への負担は大きい。
石鹸系 肌に優しく、しっかりと頭皮などの汚れを落とすことができる。 髪との相性が悪くパサパサになることが多い。これを防止するためにシリコンを大量に入れられていると頭皮に負担がかかる可能性もある。
アミノ酸系 もっとも刺激が少なくて洗浄力がちょうどいい。頭皮ケアにはもってこいのシャンプー。 原価が高いので、多少お値段が張るのが難所。また、洗い終わった後のスッキリ感がやや落ちる。

 

私たちが当たり前のように使っているシャンプーは?

上で書いたとおりシャンプーの種類は主に4種類に分けることができるんですが、
勉強する前の私もあなたも日常的に使ってきた種類はどれだと思いますか?
それは、

 

『硫酸系』

 

なんですね・・・。
正直、驚愕ですよね。
これを知ったときは『マジかよ・・・』って思いましたもん。
で、この硫酸系のシャンプーって、

 

『価格が安くて手を出しやすい』

 

という特徴があるんですよね。
だから、いつも私たちが買いに行くスーパーとか薬局で、
見かけるのは硫酸系シャンプーなんです。

 

有名なところでいえば、

 

『TSUBAKI(ツバキ)』

『ASIENCE(アジエンス)』

 

CMでよく見かけるシャンプーですし、
店頭でもよく見かけるので使ったことがあるかと思います。
そして、これまでにこういったシャンプーを使ってきて、

 

『頭皮のかゆみとかフケ』

 

が出てきたということを経験しているはず。
実は、頭皮を痛めるシャンプーが原因だったなんて・・・。
って感じですよね。

 

本当に頭皮のことを考えるなら?

硫酸系シャンプーとかスルホン酸系シャンプーって、
値段がかなり安いので経済的にはいいんですよね。
ただ、本気で頭皮のことをどうにかしたいって思うなら、

 

『アミノ酸系シャンプー』

 

が絶対オススメ。
使い始めた当初は、毒性の強い硫酸系シャンプーから、
急にやさしいシャンプーを使うので、

 

『スッキリ感』

 

が少なくなって洗った!って感じが低くなりますが、
それも少ししたら慣れて結果的に頭皮に良い結果が現れます。
なので、本気で頭皮ケアをしたいのであれば、
アミノ酸系シャンプーを選ぶようにしましょう。

 

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